フリーの会計ソフトのなかでも人気のあるソフトをその特徴とともに紹介しています。

戦略的に選ぶ会計ソフト

会計のフリーソフト

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フリーソフトというのは文字通り無料でダウンロードできるソフトのことです。
フリーソフトには実にさまざまなものがありますが、会計ソフトで探す場合にはどのようなフリーソフトがオススメなのでしょうか。
会計ソフトのフリーソフトというのは意外にもたくさんあるようですが、「Inage式会計帳簿」は使いやすいと評判になっています。
エクセルをベースにしていますので、入力フォームやドロップダウンリストによって簡単に入力ができ、初心者にもオススメできるソフトだといえるでしょう。
また合計金額が一致していない場合は更新を停止する機能もあるのでミスも防げるというのもポイントになっています。
さらに注目できるものとして「会計与力大蔵雷神」も挙げることができます。
務的なサンプルつきになっているので、会計に詳しくない方でも導入しやすいのが特長です。
決算の集計や決算書、勘定科目コードなどをカスタマイズすることもできるようになっていますので、さまざまな職業の方にもオススメできます。
「RingoKeiriTien」はMacユーザー向けの会計ソフトになっており、基本操作の利便性に加えて各種の表や元帳、報告書をプリントアウトできるという点も特長になっています。
「Working paper」というのは会計事務所の公認会計士が使用している会計管理用フリーソフトということで、かなり本格的な作りになっています。
おもな特長となっているのが、メールのやり取りを通して会計事務所と一緒に使えるという点でしょう。
「加藤かんたん会計」も現役税理士によって作成された青色申告のための会計管理用フリーソフトで、元帳・計算表・決算書などを印刷することができるようになっていますので、申請手続きなどのさいには重宝することでしょう。
「Excel版Cash Book」は企業向けというよりかは、家庭の家計簿向けのようなソフトですが期間を指定すると自動的にデータを集計してくれるなど、会計ソフトとして基本的なポイントはおさえられています。
「エクセル簡単会計くん」も、どちらかと言うと規模の小さな会計管理向けですが収入・支出調書の発行も可能で、基本的な仕様は問題ありません。
このように会計ソフトのフリーソフトというのはかなりの数があるのですが、企業で注意しなければならないのが法制度の改正です。
とくに税金面などは改正も多くなっておりフリーソフトでは更新や相談サービスなどがないので、情報漏れしてしまうこともあります。
そこまで会計に詳しくないのであれば、有料のものが良いかもしれません。

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